2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

2018年10月 9日 (火)

セイズファームに行ってきました!

富山・氷見のセイズファームに行ってきました!
好天にも恵まれ、絶好のワイン日和でした。
テイスティングコメントと、写真をアップします。
1.シャルドネヴェルデ2018
外観はノンフィルターで、第一印象は、レモンピールを絞ったときに出る油のような、濃いレモンの香り。青リンゴの香りが少々。滑らかな甘みとフレッシュな酸味、グレープフルーツを彷彿させる心地よい苦み。口当たりはスムーズ、スマートな印象ですが、口に含んでいると、ふっくらした印象で、余韻も長めです。
Img_5808_12
 
2.オジコシャルドネ2016
外観は輝きのある明るいレモンイエローで、香りは、レモン、ライム、グレープフルーツと、柑橘系主体に、青リンゴが少々。わずかにレモングラスのような清涼感も。
木樽を使用していないということですが、わずかに食パンのような感じもあったので、酵母が元気?なんだぁと。
味わいは、爽やかな酸味で、ふくよかな甘みを感じます。苦みは、甘みと一体化して甘いグレープフルーツのような、心地良さを感じます。海藻というか、海の香りみたいな塩味もあり、スマートさとふくよかさが一度に感じられます。余韻は中くらいで、切れ味の良さも感じます。
Img_5812
3.シャルドネ2017
外観は輝きのあるレモンイエロー。香りはレモンと白桃、干しイチジクで、酸味は柔らかで少し甘い印象を受けました。ブリオッシュ、トーストと、心地よいヴァニラの香り。樽香が品良く、「これぞ正統派の樽を使った日本のシャルドネ」かな?
酸味は爽やかで、まろやかさを感じ、アルコール度も十分で、しなやかでふっくらした印象です。余韻はやや長めです。
同行の先輩が一番気に入ったワインだそう。
Img_5813
セイズファームさんのシャルドネの総論
私がテイスティングをするとき、酸味→甘み→苦み渋み、といった感じで、時間差で味をとることが多いのですが、こちらのシャルドネは、時間差がなく、酸味甘み渋みが同時に感じられる、言い換えると、アルコール度数は極端に高いわけではないけれど、味わいの爆発力というか、アタックが強烈というのを感じました。


4.ソーヴィニヨン・ブラン2017
外観は輝きのある明るいグリーンイエローで、香りは豊かで、若いレモン、ライム、レモングラス、ディルなどのハーブ香も少々。黄色い果実と、青いハーブの香りのバランスが良く、芝生の上で飲むのにピッタリな感じです。甘みはほのかで、酸味はキリッとしていて、スマートに流れるような、味わいにスピード感が感じられます。
Img_5822
5.ロゼ2016
外観は明るいサーモンピンクで、ピンクというよりは、オレンジに近い色合い。香りは、チェリーと、ドライトマトを感じました。甘さは中程度で、渋みの存在感もあり、全体的に力強い印象のロゼワインです。味の濃い料理(特に中華)にも負けないパワフルさを感じました。
Img_5820
6.メルロー2016 A-3
外観は輝きのある紫がかった中程度のルビー。香りは豊かで、ブラックベリー、カシスといった黒系果実中心で、シダ、マッシュルームにトリュフといった、土系の香りがあり、落ち着いた印象です。味わいは、甘みはまろやか、渋みはソフトで丸く、ふっくらと肉厚な感じのワインです。余韻も長めで、メルローの特長を十分引き出しているような印象を受けました。
Img_5823
7.カベルネ・ソーヴィニヨン2016
外観は、輝きのある中程度のルビー色。この品種としては、「淡い」印象です。香りは豊かで、ブルーベリー、カシスといった、黒系果実と、イランイランの花の香りも少々。ペパーミントやチョコレート、丁字や甘草も。香りの印象は、清涼感とエキゾチックな複雑さを感じました。甘みはまろやかで、酸味はソフト、渋みは存在感がありますが、一体化してる感じです。グラマーで肉厚な感じです。
Img_5825
赤ワインまとめ
不思議なことに、カベルネよりもメルローに、しっかりとした重さを感じました。重いといっても、濃厚な土系の香りなので、落ち着いていてしっかりとしたワインという印象です。カベルネは、ミディアムボディくらいに感じましたが、香りの印象が、とてもエキゾチックです。ユリ系の花の香りを感じました。私はこのカベルネがとても気に入ってしまいました。

8.シードル
果実感は生かしたまま、発泡酒になった印象です、リンゴの甘酸っぱいフルーツ感を楽しみたかったので、食後酒として一番最後にとっておいたのですが、そういう楽しみ方もあり、だなぁと感じました。
アップルジュースのボトルと一緒に撮影しました。
Img_5826
最後に、セイズファームの全景を。
Img_5805
とても素晴らしい体験をさせていただきました。
ぜひ再訪したいです。

2013年4月26日 (金)

私のFX復帰をあと押ししてくれた本

やっと、体調も戻りつつあり、FXに本格復帰を決めました。
が、勘が鈍ってしまったので、丸善ジュンク堂渋谷店で配本カートに乗っていた本を、
思わず購入してしまいました。Amazonキャンペーン実施を知ってはいましたが、つい、フラゲです。

これから購入の方は、是非Amazonで。

『FXで月100万円稼ぐ私の方法』

主婦でありながらトレーダーの鳥居さんの新刊がダイヤモンド社より発売されました。

通算5冊目のこの本では「初心者に分かりやすく」をテーマに、FXを楽しみながら利益を出すことについて書かれています。

鳥居万友美さんの原点の書とのことですが、私も、この本の初版を読み、FXに参入しました。

レバレッジ規制の変更など、制度的にも、環境的にも初版時と大きく異なっていますが、今回のリニューアル版は、原点のわかりやすさはそのままに、時代に即した、「全く新しい本」といっていいほど、新しい手法もわかりやすく解説されていて、内容もパワーアップ。

1日2~3時間、パソコンに向かいながらサラリーマンや主婦でも気軽に行える外貨投資としてFXを紹介しています。

4月26日から28日まで3日間の「キャンペーン」を開催中!

この期間中に書籍購入などで「特典」が貰えます!!!

以下のページから購入後に特典申請できます。

『FXで月100万円稼ぐ私の方法』(ダイヤモンド社)

http://www.fx-mayumi.jp/amazon2013/

※特典満載のAmazonキャンペーンは4月26日からと4月28日(金)の3日間のみです。

ゴールデンウィークに、みなさん、一緒にFXの勉強をしましょう!

2011年9月18日 (日)

なぜか、TOEICに夢中

実際にTOEICの勉強をし始めたのは、昨年の3月10日。中村澄子先生の「TOEICスコアアップ135のヒント」を偶然書店で立ち読みしたこと、からでした。
趣味の外国投資にも活かせたらなぁ、というのも、ありました。

ただ、TOEICは、「慣れ」が必要な試験と聞いていたので、その「慣れる」ことをこの1年の課題としていました。例えば「リスニングで聞きもらしがあっても、動じない」とか、「何が何でも、200問まで解答する」とか…。

事実、昨年なんかは、Part2の途中で、「もうアカン…」と投げやりになってしまったこともあったけど、今年は、淡々と、2時間集中して受験できるようになりました。

それと、私の中で、大きな変換点となったのが、今年の3月11日。

連日の余震と、放射能関係の恐怖をあおるようなニュースは、正直言って耳を塞ぎたい。でも、身を守るためには、報道に頼らざるを得ず、どうしていいのか…

ただ、どのくらいの数値なら安全なのか、とかは、事実が伝わっているとも思えないし、現代の学問で完全に解明できているものとも思えないから、ますます不安なのです。

あの日以来、「英語の勉強をすれば、悲しいニュースが流れない、日本以外でも不自由なく暮らせるようになるのかな…」と、朝も前と比較して、2時間早く起き、各駅停車に乗り、音楽を聞くことは止め、英語のリスニングをするようになっていき、TOEICの勉強をすることで、現実逃避をするようになっていきました。

朝が早いから、夜に通っていた、速読教室は、本棚にしばらく近寄れなかったということもあり、次第に疎遠になってしまいました。
そろそろ、再開したいとは思っているんですけど…。

ただ、TOEIC受験仲間は、親切な方が多く、ツイッターやmixiで、気軽に質問に答えてもらったり、励ましたりしてもらえるので、勉強するキッカケは後ろ向きなものだけど、結果としては、話題を共有できる仲間を見つけられたので、それはそれでよかった、と、思います。

本題の投資は、というと、日本株がイーブンで来ているので、今はそれほど動かさなくてもいいかなぁ、という感じで、積極的に静観、といった感じです。

ただ、チャンスが来たときのために、たまにチャートやパンローリングの本などを復習して、好機を待ち構えている、そんな状況です。

次回TOEICは、間があいてしまうのですが、11月を目標としています。

前回は、リスニングでベストスコアが出せたので、今度は、両方とも記録更新を狙って、上級者枠への昇格を狙っています。

2011年6月18日 (土)

今年も株主総会シーズン突入

ついに6月中旬、3月決算企業の株主総会シーズン突入です。

今年は、有給休暇は取れるのですが、肝心の所有している企業の日程がバッティングしてるので、3社の出席を予定しています。家族も同じ銘柄を保有しているので、分担してなるべく多く、参加できるよう、スケジュール調整しています。

昨日は、ドコモ(行けませんでした)でしたが、ちょっとショックな発表がありました。複数キャリアで切磋琢磨してもらった方が、ソフトバンクにもいい刺激になるので、是非iPhoneをやってほしかったのに、残念です。KDDIに期待してます。

ソフトバンクは、他社(国技館に行きます)とバッティングしてるので、オンデマンド配信で今年はチェックする予定です。

iPhone、iPadといっしょに、株主総会に行けるのも、今回が初めて。

話題は変わりますが、ココログのiPhoneアプリ、カテゴリーの選択とか、PCの管理画面より簡単で、ずいぶん使いやすくなりました。

これからは、iPhoneから記事の投稿が増えそうです。

2011年6月14日 (火)

「きっかけを作る」ということ

先日は、FX友の会に参加させていただきました。

主催の奈那子さんが大阪の方なので、ツイッターなどで交流はあっても、実際にお会いするのは初めてで、とても緊張しましたが、参加者の皆さんがアットホームで、とても楽しいひと時をすごすことができました。

ゆんさんバカラ村さんトモラニさん…生でお会いしたいと思っていたトレーダーさんと、いろいろお話をさせていただき、感謝しています。

勉強会の際、大前さんとマークさん、お二人が、「オンタイムで情報収集するには、英語が理解できるようにならないと」と、厳しいお言葉を発していらっしゃいましたが、偶然、英語は、ここ1年間で、毎日勉強する習慣が身についていました。

きっかけは、本屋で、中村澄子先生の「新TOEICテスト スコアアップ135のヒント (祥伝社黄金文庫) 」という本を偶然立ち読みして、「どんなに勉強しても、母国語レベルにはならないから、一生勉強を続けられるのが、英語、そして、大学でスペイン語をやってたからスペイン語も一緒に…」と思ったことからでした。

肝心のTOEICスコアはサッパリですが、経済指標が前回より良いか、悪いか、結果が今後どのように作用するか、という部分は、UPとかDOWNとかが聞き取れればそれほど問題ないので、情報収集には、TOEICの勉強は無駄になっていないと思いました。

大前さんは、ずっと注目していたトレーダーで、いつかは生でお話ししたいと思っていましたが、今回縁あって、会員制サイトでもお世話になることになりました。

今までやっていたことが、無駄ではなく、すべて何かしらの役に立っている、ということを気づかせてくれた、FX友の会に感謝します。

今後は、FP技能士&通関士試験合格の経歴を活かせるよう、FXを究めていきたいと思います。

«ついに届いた、iPad2