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2006年5月21日 (日)

ダ・ヴィンチ・コード

突然、友人が遠方より自転車で自宅近くまで来たというので、待ち合わせをした。
待ち合わせの場所に着いたとたん、土砂降りの雨。本当は、浅草三社祭りに行くハズでしたが、悪天候だし、話はいつのまにか「ダ・ヴィンチ・コード」の話題になっていた。
どうしても観たかった映画ということで、インターネットで空席検索をするけど、初日ということもあり、どこも満席。しかし、ワーナーマイカルの浦和美園だけは、空席が見つかりました。

ワーナーマイカルには会員登録をしていたが、IDが思い出せず、思いつく限りのフレーズを入力し、10個目くらいでやっとログインできた。ここから、すでに「謎解きの旅」が始まっていた。

映画の内容、というと、これから観に行く方もいるので、簡単に紹介。ルーブル美術館内での殺人事件から始まり、聖杯をめぐる謎解き、その謎解きには、ダ・ヴィンチの有名な絵画から推測したり、など、謎解きの連続。意外な結末に驚きます。「華氏911」のような映画もそうだけど、映画のバックグラウンドを知ると、ベターです。原作はもちろん、パリのガイドブックを予習して行くと、もっと楽しめます。

以前、旅行会社の出張でパリに1週間ほど滞在したのですが、ツアーではないため、自由時間はすべて1人で行動せねばならず、フランス語ができないゴールデンキャットは、身振り手振りでルーブル美術館のチケットを購入し、英語ガイドを片手に絵画鑑賞、という経験があります。あの旅行の記憶を、鮮明に思い出させてくれたこの映画。しかし、毎晩3つ星レストランでディナー、ホテルはジュニアスィート、往復ビジネスクラスで、あの頃は、バブリーだったなぁ。

パリは、日本食レストランも多く、案外、海外旅行初心者向きかもしれません。
旅行会社は、待遇は決して良くはないけど、研修旅行とか、ツアー発表の接待とか、仕事であっても楽しい仕事は多かったです。だから、大学生の就職人気ランキングの常連なのも、ある意味、納得。でも、今の仕事の方が、クリエイティブだから、気に入ってます。

今日のおすすめは、「ダ・ヴィンチ・コード」の原作です。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダ・ヴィンチ・コード(下)

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