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2006年12月 1日 (金)

なぜか、八戸へ

満員の通勤電車の中では、車内広告についつい目がいってしまいます。
ドアの上の、「八戸旬グルメ、10,000円」という日帰りツアーの横長広告が頭にインプットされ、毎日朝晩視界に入ると、「八戸、はちのへ・・・・・・」と頭から離れなくなってしまいました。
どうも、これも私のガイドの仕業かも?もともと、乗り物好きなので、機会があれば、いろんな乗り物に乗ってみたいと思っていました。もちろん、「はやて」は初めて。

新幹線「はやて号」の往復だけでも、3万円位かかるのに、1万円、これはお得です。
偶然、会社の休みが、ツアー実施日だったので、思い切って11/30、行ってきました!
地元さいたま市から、3時間足らずで行けるけど、「みちのく」という言葉から連想して、大阪・京都なんかよりも時間的にも遠く感じてしまいます。

八戸駅で下車した瞬間、関東地方とは違う、凛とした寒さを感じました。でも、身が引き締まる感じで、心地よい寒さです。雪がちらついていましたが、やがて、空は晴れてきました。ラッキーです。
市街地は、こじんまりとした、典型的な地方都市、という感じ。ピンポイントで買い物・娯楽が楽しめそうです。想像していたより、「都会」な感じがしました。

お食事は、郷土料理のお店で、海鮮丼を食べました。ウニが水っぽくなく、身が引き締まっています。イカ、ホタテも味が濃厚で、とても美味しかったです。

せっかくの休みなのに、な、なんと自分の勤務先のロゴを発見してしまいました。「あぁ、八戸にも窓口があったんだ」その瞬間、現実に戻ってしまいました。

最後は、八食センターという市場のような、スーパーマーケットのようなショッピングセンターで、南部せんべいを大量に買ってきました。特に、飴入りのせんべいが大好きです。

城下町とあって、新幹線の駅と、市街地が離れているし、バスの本数も少ないので、日帰りでは限られた場所しか回れなかったけど、機会があれば、恐山に興味があるので、青森周遊旅行に出かけてみたいです。

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