せっかく努力をしてきたのに…FXレバレッジ規制に反対!!
金融庁が、FX取引に関し、レバレッジ制限を今夏にも導入する、との記事が日経新聞に掲載されていました。
ゴールデンキャットは、証拠金10万円につき、1万通貨単位の取引でやっているので、計算の都合上、1ドル100円として、米ドル円だと、レバレッジ10倍となります。
例えば、口座に50万円があり、米ドル円の5万通貨単位を取引する場合、1万通貨の最低証拠金が1万円の業者の場合(この場合、最大レバレッジ100倍、ということになります)、取引に拘束されているのは、5万円、となります。ロスカットを100%とすると、45万の価格変動(その手前で実際はロスカットがかかるようになっていることが多いですが)に耐えることができます。この場合、9円分のレート変動の余裕があります。
ところが、レバレッジ20倍となると、米ドル円の場合、最低証拠金が、5万円、5万通貨単位だと、25万円もの証拠金が必要となります。50万円の資金では、25万円分しか、価格変動に耐えられない、ということは、5円レートが反対に動いたら、ジ・エンド、です。
要するに、レバレッジ制限によって、口座資金のフレキシブルさが失われてしまう、ということなんです。
ハイレバレッジだから、その倍率で取引しなければならない、ということではなく、自分で、証拠金を多く口座に入金しておくか、ポジションサイジングを調整すれば済む話なのに、まったく、金融庁のやっていることは、おせっかいとしか思えません。
薬品のネット販売反対に対するネット署名みたく、FX業者とか、カリスマトレーダー達が、規制反対のネット署名とか、始めてくれたら、是非賛同したいです。
失業したら、再就職が難しいこのご時世だからこそ、資産運用の腕を磨こうと頑張ってきて、実際、毎月目標とする金額を稼ぐことができるようになり、法人化しようとしていた矢先の、この発表で、すっかりウツになってしまいました。
今月に入ってから、体調もあまり思わしくないのも手伝ってか、トレードは淡々とこなしていたけど、ブログを更新する気にも、なれませんでした。
でも、sarahさんパソコンは、大活躍していて、EeePCでのトレードは、相変わらず絶好調!それだけが、心の支えになっています。
金曜日には、地元大宮で、ユーミンのコンサートを観ました。前から3列目のど真ん中、というとてもいい席で、一番大好きな「14番目の月」を歌ってくれたのが、沈んだ私の心に、とても響きました。今回のツアーは、ミディアムテンポの曲が多くて、少し影のあるような雰囲気もステキでした。(「時のないホテル」などの、少々ウツっぽく、渋い曲も多かった)
「14番目の月」は、結婚前の揺れる気持ちを歌った歌なんだけど、夢の実現への期待もこもっていて、専業トレーダーを目指している私の今の気持ちに実にフィットしています。
是非、「満月のフォーチュン」にできるよう、来週も仕事に、勉強に、トレードに、精一杯頑張りたいと思います。



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