「甥っ子」と映画鑑賞
週末は、小学5年生の甥っ子と一緒に、「ハリーポッター」を観に行きました。
実は、公開初日に、字幕版を観ていたのだけど、字幕が、通常の映画以上に「文語調」で、ストーリーのフィーリングと合っていなかったのが、???と思っていました。
少年から大人へ変化する「ハリー」を、字幕で表現したかったのだと思いますが…
で、今回は吹替版にしたけれど、これは正解でした。シーンと会話がマッチしていて、声のイメージも、オリジナルを損ねていない感じです。字幕版より、吹替版の方がいい映画もあるのですねぇ。
よく行くシネコンがあるショッピングセンターに、美登利寿司の系列の回転寿司があり、映画の時はだいたいそこで食事をするのだけど、甥っ子には参りました。
お皿の色を気にせず「大トロ、中トロ、中トロ…」とオーダーするのです。
いつもは、「かっぱ寿司」専門ですが、「今日は、伯母ちゃんがスポンサーだから、お皿の色を気にせず、好きなものを注文してもらいなさい」、とか妹が息子に言っていたらしい。
「美味しいものとそうでないもの」はハッキリ分かる、グルメな舌を持つ甥っ子なのです。デパートで、生ハムの試食をやっていて「おいしい」といった時は、「子供が生ハムをおいしいというなんて」と、ショックを受けました。
私は、「サンマ」や「サーモン」が好きなので、お皿の色が違うお寿司屋さんでも、1皿せいぜい150~160円くらいのものを多く選ぶのですが、さすがに大トロ1皿525円には、参りました。普段の枚数で、支払い金額は、なんと普段の2倍。
「甥っ子」は、「伯母ちゃんがお仕事する励みになるように」また遊びに来るね、と、無邪気に話しかけてくれます。
妹と彼の期待を裏切らないよう、よきスポンサーとなれるよう、本業とトレードを頑張らなきゃって、今週も、反省しきりです。



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