どうする?来年の手帳
書店やロフトの店頭で、2011年1月始まりの手帳コーナーが、賑わいはじめています。
今は、スケジュール管理は、iPhoneアプリ、さいすけと、
TouchTodo
を使っています。Webページやシステムのリリースの納期管理に役立つのと、1年ごとに買い替えなくてすみ、記録に連続性を保てるから、です。
でも、紙の手帳も併用して使っています。紙の手帳は、スケジュール管理、というよりも、記録用というか、日誌のような感じで使っています。今年の残り日数なんかも分かるし、この点が、デジタルよりも便利です。残り日数をチラチラみるたび、やる気にスイッチが入るし。
来年は、紙の手帳を、2冊用意する予定。
投資用は、「金融占星術投資手帳 ~2011年版~」
ボイドタイムとか、天体の動きからのキーワードが、投資だけでなく、日常の行動予定を立てる際、大変参考になるので。大きく動くときは、チャンスでもあり、ピンチでもあるし。
トレードノートもつけていますが、エクセルとかで決まったフォーマットを作っても、すぐ飽きてしまうし、書くことは、「勝ち負けのpips数、エントリーの根拠、エクジットの根拠」を、ツイッター程度の文字数でしか書きません。取引時間や、レートは、取引記録に残っているし、エクジットは、相場に応じて、機械的に決めているから、書かないことも多いかな。
最低、エントリー時のテクニカル指標や、平均移動線の傾き具合などは、書くようにしています。「だから、このようなエントリーをした」と、振り返れるように。
その他用は、「11 能率手帳キャレルA6バーチカル1(オレンジ)」
こちらも、行動記録用です。今使っている2010年版もオレンジなので、色違いを購入するかもしれませんが、オレンジが、一番人気らしい。日経WOMANとのコラボです。
同じシリーズの、土日均等タイプも、土日もセミナーとかに外出する私にとっては、魅力的ですが、色がブルーだけなのと、週間予定の部分に、当月のカレンダーしか掲載されていないのが、ちょっと残念。
おそらく、ロフトの店頭で両方手にとって、迷ってしまうだろうなぁ。




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