メモることの大切さ
ここ一ヶ月半、速読教室を休んで、取り組んでいたこと、それは、トレードの悪い癖を矯正することです。
ある日突然、FXで勝てなくなって、30連敗を喫してしまったからです。株は、それほどは負けてなかったので、なんとか、投資の世界からの退場は逃れることはできました。
浅田真央さんのトリプルアクセルがバシバシ決まる時は、私のトレードも調子がよく、そうでない時は、ダメなのです。
そこで、ジャンプの矯正ではないけど、トレードの矯正をしてみることにしました。トレードの記録を取って、分析することから始めました。まさに、認知療法です。
分析した結果、いちトレードが、デイトレにしては長めだったので、利確もストップも、5pipsほど広く取ったほうがいいのでは、とか、成行決済のレートは、狙ったところで決まっているけど、エントリーのタイミングが悪く、トレンドに乗れてないから、利幅が狭くなってしまうので、ここぞと思うタイミングまで、待つことを心掛けるように、と、いうことに気づきました。
メモることによって、悪い癖に気づき、修正することができたのか、今は、3勝2敗くらいでできるようになってきました。
チャートは、時間足ごとに、表示するインジケータを変えてみました。分析用の1時間足は、RCIと ADXを表示させ、短時間足は、ローソク足の動きや、値動きに集中できるよう、ボリンジャーバンドと、平均移動線のみ、表示とか、工夫しました。
だいぶ、自分の理想形に近づいてきました。
トレード矯正の訓練は、集中力や判断力を養うのにも良かったのか、久しぶりにいった速読スクールのスコア、落ちるどころか、伸びているものも、いっぱいありました。
これで、やっと、平日夜の速読スクールと、FXトレード、両方楽しめる体制になってきたので、来週からは、どちらも頑張ろうと、思います。
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