なぜか、TOEICに夢中
実際にTOEICの勉強をし始めたのは、昨年の3月10日。中村澄子先生の「TOEICスコアアップ135のヒント」を偶然書店で立ち読みしたこと、からでした。
趣味の外国投資にも活かせたらなぁ、というのも、ありました。
ただ、TOEICは、「慣れ」が必要な試験と聞いていたので、その「慣れる」ことをこの1年の課題としていました。例えば「リスニングで聞きもらしがあっても、動じない」とか、「何が何でも、200問まで解答する」とか…。
事実、昨年なんかは、Part2の途中で、「もうアカン…」と投げやりになってしまったこともあったけど、今年は、淡々と、2時間集中して受験できるようになりました。
それと、私の中で、大きな変換点となったのが、今年の3月11日。
連日の余震と、放射能関係の恐怖をあおるようなニュースは、正直言って耳を塞ぎたい。でも、身を守るためには、報道に頼らざるを得ず、どうしていいのか…
ただ、どのくらいの数値なら安全なのか、とかは、事実が伝わっているとも思えないし、現代の学問で完全に解明できているものとも思えないから、ますます不安なのです。
あの日以来、「英語の勉強をすれば、悲しいニュースが流れない、日本以外でも不自由なく暮らせるようになるのかな…」と、朝も前と比較して、2時間早く起き、各駅停車に乗り、音楽を聞くことは止め、英語のリスニングをするようになっていき、TOEICの勉強をすることで、現実逃避をするようになっていきました。
朝が早いから、夜に通っていた、速読教室は、本棚にしばらく近寄れなかったということもあり、次第に疎遠になってしまいました。
そろそろ、再開したいとは思っているんですけど…。
ただ、TOEIC受験仲間は、親切な方が多く、ツイッターやmixiで、気軽に質問に答えてもらったり、励ましたりしてもらえるので、勉強するキッカケは後ろ向きなものだけど、結果としては、話題を共有できる仲間を見つけられたので、それはそれでよかった、と、思います。
本題の投資は、というと、日本株がイーブンで来ているので、今はそれほど動かさなくてもいいかなぁ、という感じで、積極的に静観、といった感じです。
ただ、チャンスが来たときのために、たまにチャートやパンローリングの本などを復習して、好機を待ち構えている、そんな状況です。
次回TOEICは、間があいてしまうのですが、11月を目標としています。
前回は、リスニングでベストスコアが出せたので、今度は、両方とも記録更新を狙って、上級者枠への昇格を狙っています。




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